組織と上司への反撃

面と向かって戦うのは不利
真正面から戦うと相手にも攻撃する場を与えてしまうので直接は戦いません。パワータイプにパワーで挑むのは避けます。まあ、中には攻撃されることで大人しくなる上司もいるとは思いますが、少なくとも今の私には無理なので。
相手とは直接戦わず、相手が攻撃する場面は作らないようにします。その間に、自分だけの復讐方法を考え、相手を倒すための準備を粛々と進めます。
自分の経験値を高めて、相手を倒せるくらいにレベルアップさせることにします。仕事を振ってばかりの人間は、成長の機会を自ら捨ててラクな道を選んでいます。当然実力は付きません。
ルールや〆切は守る
また、どんなに理不尽でも締め切りやルールは守ります。
現場の人員を削った上に、自分の仕事まで次から次へと部下に振っておいて、その上〆切に間に合わせろと言い、フォローもない。理解に苦しみますが、そもそも言って分かる相手なら今の状況にはなっていないわけなので。
相手は質まで見抜けないので、提出物の重要度によっては欠点ギリギリの内容で良いので、とりあえず仕上げて提出しておきます。
まとめ

目的に合わせて力を加減する
相手とは直接戦わずに復讐する。質はともかく〆切だけは守る。
つまり基本的なスタンスは、力を割くべきところに割き、抜くところは抜きまくる。しかし相手を無視すると目を付けられるので、適度に合わせる。ただし従順になりすぎると強く出られるので適度にで十分。また普段からは距離を取っておく。
現場に興味のない無知な人達には、それなりの態度とそれなりの情報の提供で事足ります。知りたければ自分から降りて来ればいいだけのこと。今回自分がこの上司から学んだことは、被害を受けない世渡りのための力加減の習得に他なりませんでした。
自分のために組織を使うということ
今後はより、自分のため、目の前の職員や利用者のために働きます。また、組織への貢献は適当にして、自分の仕事”のみ”の効率化に力を注ぎます。そうして自分の時間に余裕ができれば、さらにその分だけ自分のために働くことができるようになる。
このように努力や忍耐が何年に及ぼうとも、自分は陰で組織や上司に復讐をし続けながら、自分のために組織をうまく利用することにしました。
メモ
必死で働く自分の姿を見ている人は見てくれているもので、多くの部下から心ある言葉をもらいました。感謝です。
道の正しさを実感できて良かった。今後も自分と目の前のみんなのために精進するのみ。